スーパーウォール

スーパーウォール

スーパーウォール工法

高気密・高断熱・高耐震住宅 次世代省エネ住宅「スーパーウォール工法」住宅のご提案

すぐれた高気密・高断熱・高耐震性能を実現したSW(スーパーウォール)工法をお選びいただけます。
SW(スーパーウォール)工法は、独自の高性能SWパネルで高気密・高断熱・高耐震構造を実現し、冷暖房や計画換気システムを組み込むことで、部屋ごとの温度差や空気の淀みを解消し、一年を通して快適な居住環境を実現します。

 

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高性能SWパネルの特徴

スーパーウォール工法

発泡ポリウレタン89mmと同等の断熱性能をグラスウール(10K)で得ようとすると171mmの厚さになります。

SW工法ツーバイフォー

スーパーウォール工法

発泡ポリウレタン89mmと同等の断熱性能をグラスウール(10K)で得ようとすると171mmの厚さになります。
※東北・北関東・関東の限定商品です。

高気密・高断熱構造

玄関ドアやサッシ等は、基材のアルミと断熱性に優れた樹脂素材(アルミの1250倍)の複合構造。アルミの特長をそのままに、樹脂が窓まわりの激しい熱移動をしっかり抑えます。また、基礎部分の熱移動には、基礎の内側または床での断熱施行でしっかり対応します。

窓まわりの断熱構造

  • heat013.49W/(㎡・K)以下〔3.0kcal/(㎡・h・℃)以下〕
    アルミ+樹脂の複合構造で高い断熱性能を発揮します
  • heat023.49W/(㎡・K)以下〔3.0kcal/(㎡・h・℃)以下〕
    ドアに組み込んだ断熱材が、高断熱性能を発揮します。

基礎部分の断熱構造

  • heat03基礎に断熱材を施行します。
    ※基礎の仕様は地域・地盤の状況によって異なります。
  • heat04床の直下に断熱材をいれ、建物の断熱性能を高めます。
    ※基礎の仕様は地域・地盤の状況によって異なります。

24時間換気システム

スーパーウォール工法

今日ではすっかり定着した“水を買う”という概念。
日常の“ありふれたもの”に着眼し、自ら選択・購入するということで「健康」等の付加価値を手にするという考え方です。
これは、住まいの高気密化で汚れやすくなった「室内空気」にも当てはまります。高気密住宅であるSW工法住宅では、使用する建具などに配慮してシックハウスの原因を取り除くだけでなく、24時間計画換気でいつもキレイな空気を保ち、ご家族の健康を守ります。

冷暖房

スーパーウォール工法

W工法住宅は保温性が高いので、暖房を停止しても温度低下はゆるやか。真冬の凍てつく早朝でも、すっきり目覚める快適温度をキープでき、暖房を入れれば少ないエネルギーですぐに温まります。

SW工法における冷暖房について

SW工法のすぐれた保温性能と冷暖房との併用によって、一年を通して快適な居住環境を実現しています。 ※一酸化炭素を室内に放出する開放型の暖房設備は使用できません。酸欠や一酸化炭素中毒の恐れがあります。

SW工法の魅力

スーパーウォール工法

温度差の少ない大空間

スーパーウォール工法なら、上下の温度差が少ないので快適な大空間が作れます。 また、高い断熱性能によって外気の影響を受けにくく、四季を問わず一年中快適な室内温度をと持つことができます。

高い気密性能で、部屋の上下温度差を軽減

隙間の多い住宅ほど室内空気の流出入が大きくなります。冬場の室内で足元が冷たいのは、流入した冷気が足元へ降りてきて、部屋の上下で大きな温度差が生じるためです。

SW工法で実現する、快適な高気密・高断熱住宅

SW工法住宅の優れた保温性は、下の比較画像からも明らか。高気密・高断熱で外気に影響されにくく、頭から足元まで均一な温度の快適空間を保てます。

部屋間の温度差が小さい

スーパーウォール工法

温度差の小さい生活空間は、身体へのストレス軽減にとどまらず、集中力アップによる作業の効率化など、ひとへのプラス影響が多く期待されるため、家づくりにおける“室温設計”が重要になります。

廊下やトイレ、洗面も快適空間を実現

不快な温度差の代表例となるトイレや洗面空間も、SW工法住宅なら冷暖房を併せて室内温度を効率よくコントロール。 温度変化の小さい快適な室内空間を実現できます。

SW工法における冷暖房について

SW工法のすぐれた保温性能と冷暖房との併用によって、一年を通して快適な居住環境を実現しています。 ※一酸化炭素を室内に放出する開放型の暖房設備は使用できません。酸欠や一酸化炭素中毒の恐れがあります。

空気がキレイ

スーパーウォール工法

24時間、365日換気システムで、家の中はいつもきれいな空気。ご家族の健康をしっかり守ります。

高気密のSW工法住宅で、 より高品質の計画換気を実現

計画された換気経路にもとづいて、ゆるやかな空気が流れ、室内空気のよどみを解消。空気のよどみによる室内の湿気上昇を抑制し、不快な結露の発生を抑えます。

空気の質にもこだわりご家族の健康をしっかり守る

近年、住まいの気密性が高まるにつれて「シックハウス」の被害が増加しています。 換気不足の住まいでは、建材などから発生するホルムアルデヒドなどの化学物質や、ごく微細なチリやホコリ、花粉といったハウスダストが滞留して空気を汚染。 気管支喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の発症を招くケースがあります。

地震や台風に強い

スーパーウォール工法

地震大国ニッポンにふさわしい、独自の「SWパネル」高耐震構造。

独自の「SWパネル」高耐震構造

構造用面材(OSB)に断熱材(発泡ポリウレタン)を組み込み、さらに気密性を高め、耐震性とともに気密・断熱性を発揮する高性能パネルです。

バランスのよい構造計画が、災害に強い家を造る

木造軸組工法の場合、外力が柱や筋交いに集中して、建物がねじれやすくなります。 SW工法は木造軸組工法に高性能SWパネスをプラスすることで、外力を建物全体に分散してバランスをとる、災害に強い住まいを実現。 SW工法で使用するSWパネルやサッシは、様々な試験で耐震性・耐風性をチェックし、その高い安全性が実証されています。

地震や台風などの外力に強いモノコック構造

SW工法住宅は、壁面にSWパネル、床に28mm合板などを使用して強固な箱型を構成する高耐震のモノコック構造。 台風や地震などの外力が接合部などに集中しにくく建物全体に分散するため、ひずみやくるいに強さを発揮します。

音が静か

スーパーウォール工法

外からの音を低減し、室内から外部への音漏れも抑え、心身ともにリラックスできる静穏な室内。

SW工法の優れた気密性能が、気になる騒音を抑える

騒音は、主に建物の隙間などを出入りしています。 SW工法住宅は、気密・断熱パッキンによるSWパネルの高気密施工で、優れた遮音性能を発揮。 さらには、SW工法で採用する断熱サッシが、高気密性かつ複層ガラス仕様によって遮音性能を一層高めます。

不快な騒音も、減衰できます (周波数500HZの場合)

SW工法住宅の室内は、クルマやご近所からの騒音など、睡眠や大切な勉強などの妨げになる外部騒音も気にならない快適空間。 また、楽器の演奏や映画鑑賞などで自らが大音量を出す場合にも、周囲を気にすることなく余暇時間を過ごせる快適な室内環境を実現します。